ココモ法とはどんな特徴があるベット方法?

勝率が約50%、配当が2倍といったカジノゲームには色々ベット方法が考案されており、このココモ法もその中の1つです。ここではそのココモ法について、その特徴など詳しい説明をしていきます。

■連敗時に取り返しの効くベット方法です

勝率が約50%であれば、ツキ次第で3連勝、4連勝とすることも珍しくありません。このようなギャンブルではそのような連勝時に大きく勝つことができるベット方法もあれば、逆にこのココモ法のように連敗をした時に取り返すことを一番に考えた方法も存在します。
どの方法も一長一短で、連勝時に大きく勝てる方法では、連敗をした時には大きく負けてしまいます。ここで紹介するココモ法は連勝しても大きく勝つことはできないものの、連敗をしてしまっても大きく負けることはない方法です。

◇勝つ限り1ベットを続けます

ココモ法の具体的なベット手順ですが、まず1ベットから始めます。資金的に余裕がある場合は2や3でも構わず、以下のベット数に同じ倍率を掛けてください。2ベットから始める場合はそれぞれに2を掛けるという具合です。
その1ベットから始め、勝った場合は次も1をベットします。勝っている限りは1のまま賭け続け、負けた時にそれまでの直近の2回分を合計した数をベットします。最初から負けてしまった時には次も1で構いません。
1回目に勝ち、2回目に負けた場合、1回目と2回目の合計2ベットが次のベットになります。これ以降、勝った場合は最初に戻り、負け続けた時には直近の2回分の合計ベットを繰り返していきます。

ココモ法の実例を挙げていきます

ココモ法を使った実例をいくつか挙げ、それらについて解説していきます。

・ケース1

1戦目 1ベット 勝ち 収支+1
2戦目 1ベット 負け 収支±0
3戦目 2ベット 負け 収支-2 (1戦目と2戦目の合計2ベット)
4戦目 3ベット 負け 収支-5 (2戦目と3戦目の合計3ベット)
5戦目 5ベット 負け 収支-10 (3戦目と4戦目の合計5ベット)
6戦目 8ベット 勝ち 収支-2 (4戦目と5戦目の合計8ベット)
ここで最初に戻ります。

・ケース2

1戦目 1ベット 負け 収支-1
2戦目 1ベット 負け 収支-2
3戦目 2ベット 負け 収支-4 (1戦目と2戦目の合計2ベット)
4戦目 3ベット 勝ち 収支-1 (2戦目と3戦目の合計3ベット)
ここで最初に戻ります。
2つのケースとも2つ負け越していますが、それぞれ2、1しか損失を出していません。このベット方法を守っている限り、勝ち数に対して負け数が多くてもそれほどマイマスにはならないことが分かります。

連敗時の負けを極力抑える為のベット方法

ココモ法はこのように、連敗時の負けを極力抑える為のベット方法です。その為、消極的と言わざるを得ない部分が多々ありますが、上のケース1で4戦目に勝っていれば+1となるように、勝ち数と負け数が一緒であれば必ず±0以上にすることができます。
ケース2では3戦目に勝てれば、その時点で1つ負け越していながら±0の収支です。大きく勝つことを放棄しているようなベットの仕方ながら、本当に負けにくいと言える方法なのです。

まとめ

ココモ法では大きく勝つことはできませんが、その反面、極力負けないベット方法だと言っていいでしょう。その為、出金条件を満たす為にトータルベット数を稼ぐような場合に向いており、少ない資金で長くそのゲームを遊ぶことができます。
また、勝ちと負けの数が同じであれば必ず±0以上の収支になる方法の為、守り一辺倒のベット方法という訳でもなく、勝率が約50%のギャンブルでずっとこれを守ってベットし続けていれば、プラス収支の期待も十分です。
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